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クレモンティーヌ / カフェ ド パリ [ROCK・POPS]

広島の県立美術館で『パリジェンヌ展』という展覧会をやっているのですが
先日、前を通った時にオ~シャンゼリゼ~♪とお馴染みの曲が流れてて
これが結構良かったんです。
え~っとこの声ダレだったっけな?絶対聞いたことあるんだけどと思って
早速スマホアプリに聞かせて調べてみたらクレモンティーヌさんでした。

久しぶりのクレモンティーヌさん。
もう20年以上前だったか、新宿のHMVを徘徊してたらたまたまイベントをやってて
ご本人様にお目にかかり、サインまでいただきました。とっても美人でした。
初期のころは2~3枚聞いたのですが、その後離れてしまい
何年か経ってTVCMでバ~カボンボン♪なんて聞いたときには正直ノケゾリました。
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「オー・シャンゼリゼ」収録のCDを探したところこれがヒットしました。
クレジットを見ると1987年以降に発表されたパリ所縁の曲に
2010年新緑の曲を含めた編集盤のようです。
ボサノバ調、ジャズ調にアレンジされたフレンチポップです。
CD1枚普通のフレンチポップだと飽きてしまうのですが
いい塩梅にアレンジされています。
「カフェにいるような気分」にはなりませんが、気分転換に良い1枚です。


Cafe de Paris

Cafe de Paris

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Anchor Records
  • 発売日: 2010/09/22
  • メディア: CD



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春の農作業 [カントリーライフ]

GWは先の「大和ミュージアム」のほかに
2年ぶりに「岩国基地フレンドシップデー」にも行きました。
入場前の混雑は相変わらずで1時間のノロノロ歩き。まるで牛歩戦術です。
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いい天気でむしろ暑いくらい。鼻の頭までヤケてしまいました。
今年は人が少なく感じましたね。ブルーインパルスの飛行が無いからでしょうか。
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暗いけど、こちら何かと話題のオスプレーのコクピット。
こんなもんまで撮らしてくれるんですねぇ。


残りは実家で野良仕事と山仕事に精を出しとりました。
これからは雑草との闘いが始まります。
いくら刈ってもひと月もすれば前回以上に生い茂っています。

そしてこの時季は夏の収穫に向けて苗の植え付けもあります。
去年と同じですが、チョット真面目に土にもこだわってみました。
トマトは大き目のサイズを。
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スイカは昨年同様に大玉、小玉を各2つ。
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ピーマン
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茄子
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キュウリは毎年作る定番品種です。
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柑橘系を追加してデコポンを。
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柑橘系の木はアゲハチョウの幼虫との闘いも待ってます。

ミョウガも順調に育ってきました。
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ウチの畑には植えた覚えのないものが時折芽を出すのですが
昨年から生えてきたコレ。
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もしかしてブドウ?という声もあり、しばらく様子を見ているところです。

青シソはこんな感じで生えてきてます。
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3月下旬に植えたジャガイモもあと少しで花が咲きそうです。
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大和のふるさと [その他いろいろ]

私は鉄男くんではありませんが列車での移動は結構好きです。
GW前半に広島駅から快速で34分、呉市に行ってきました。

目的は一度訪れたいと思っていた「大和ミュージアム」。
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日本人は「大和」が好きですから私も例外ではありません。
ちなみにこの錨は戦艦「陸奥」のものだそうです。


入館後すぐにある1/100スケールの模型はさすがの迫力です。
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いつか自分も大きなスケールの模型を作ってみたいものです。
「大和」以外にも零戦や回天などの展示もあります。
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ちなみにこちらは映画「男たちの大和」で使用された実物大「大和」のロケセット。
最近話題になった尾道市の向島で映画公開後しばらく一般公開されていたものです。
ミュージアムの展示模型と比べると艦首の形がビミョーに違います。
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終戦後、戦艦などの設計図は米軍に渡る前にほとんどを処分してしまい
そのため主な戦艦の資料は少ない写真を基にしなければならない
という話を聞いたことがありますが、そのためでしょうか。

「大和ミュージアム」の隣にある「海のくじら館」は入館無料。
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この潜水艦「あさしお」は内部に入ることもできます。
潜望鏡で外を見ることもできますが一方向のみ。
自由にグルグル見れてしまうと近くにマンションなどもあり具合が悪いそうです。
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思ったより広いですが狭いところが苦手なワタシはやっぱり乗組員にはなれそうにありません。

「大和」を建造したドック跡があるというので歩いて行ってみました。
途中にある海上自衛隊呉地方総監部入り口
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今は自由な通行は出来ませんが、むかしは普通に車で入って行けてたように思います。
もちろん警備などない一般道ではなかったかと。
潜水艦や護衛艦?のすぐ近くを車で通れて、近くの倉橋島まで行ったような記憶があります。

ドック跡までやってきました。
それなりに距離もあるのでここまで来る人は少ないんでしょう。
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「大和のふるさと」の文字が見えます。
鉄骨は一部補強がしてあるみたいですが基本当時のままということ。
屋根も手前の白い部分は当時モノらしいです。

呉市は前回来たのはいつだったか思い出せないくらい昔なのですが
街中に「大和」の文字が増えましたね。なにがきっかけだったんでしょう。
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