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WEATHER REPORT / HEAVY WEATHER [JAZZ]

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昨年末にAudio Fidelity社から『TALE SPINNIN'』が発売されたので
ウェザーリポートも何枚か出るんだな、と思ってたら
2枚目は大本命『HEAVY WEATHER』が出てきました。

ジャコ・パストリアスがフル参加した最初のアルバム。
これもジャズ聴き始めのころによく聞いたアルバムですが
不肖ワタシ、ウェザーリポートのアルバムはこれと『8:30』
昨年SACDで出た『TALE SPINNIN'』の3枚しか聞いたことないです。
他のアルバムと比べてあまりにもこの作品の評価が高いので
これを聞いてしまうとあとはまあ後程、となってしまい
結局聞かないまま時間だけ経ってしまったワケです。
CDで聞くのも初めてなような、そうでないような。


最近では『NIGHT PASSAGE』が実はスゴイらしいと聞いたりして
他のアルバムを含め、中古のアナログ盤で物色してをるのですが無い。
数年前までエサ箱の常連だった気のするウェザーリポートですが
あの中古盤たちは今どこに行ったんでしょう?



Heavy Weather

Heavy Weather

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Audio Fidelity
  • 発売日: 2017/07/07
  • メディア: CD



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ECM第2弾ももちろん買った [JAZZ]

第2弾も3枚とも買ってますよ。当たり前ぢゃあないですか。
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キース・ジャレットは予想どおり『スタンダーズVol.1』
ジャズ聴き始めのころよく聞いた1枚です。
当時はキースの歌が苦手だったはずなのですが、自由になるお金の少なかった頃なので
擦り切れるまで、とは言いませんが、買ったレコは聞きまくりました。
社会人になってCDやレコに使えるお金が少し増えた分
1枚のアルバムにかける時間が少なくなってしまったのは
大いに反省しなければいけないことです。

チック・コリア&ゲイリー・バートンの『クリスタルサイレンス』
これも昔よく聞いた1枚です。
エレピをフル使用の『リターン・トゥ・フォーエバー』は多分に時代を反映した音でしたが
今作はアコースティックピアノとヴィブラフォンのデュオなので
時代感は無いとは言わないが希薄。
オスロの白夜を写した美しいジャケも有名ですが
ブックレットの紙質のためか、滲んだようになってしまってるのは残念。

パット・メセニーはグループ名義の第1作『思い出のサン・ロレンツォ』
これは初めて聞くアルバムですが、『ブライト・サイズ・ライフ』から3年
ライル・メイズも加わって、実に気持ちいいアノ音になってます。
PMG名義のモノは全て出してもらいたいですね。


第3弾はどんなラインナップになるんでしょ?
やっぱり『ヒューブリス』は聞きたいのう。
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ブックレット [JAZZ]

ジャコ・パストリアスのライヴは国内盤を買ったのですが
国内盤とはいえ輸入盤国内流通仕様というアレです。

このCDには取り出し難いことこの上ない100頁英文ブックレットが付いていますが
いかんせん英語では自分で訳すような根気も能力もありません。
今回国内盤を選んだのは封入されてる葉書を送ると
後日オリジナル英文ブックレットの対訳を送ってもらえるという特典のためでした。
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で、先日その対訳ブックレットが届きまして
同時に発売されたウィントン・ケリー+ウェス・モンゴメリーのライヴの対訳と
兼ねたものでしたがこちらも112頁の力作。
素晴らしいですね、この仕事。
CD本体は勿論のこと、英文、対訳のブックレットも製作側の本気度が分かります。

輸入盤国内流通仕様というと、輸入盤に帯とテキトーな解説付けてあるだけという
あまりいいイメージがないのですが
今回のCDや国内盤のディランのブートレッグシリーズのように
しっかりした作りであれば国内盤を買うんだけど。






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ジャコ・パストリアス / Truth, Liberty & Soul-Live In NYC: The Complete 1982 NPR Jazz Alive! Recording [JAZZ]

見に行かなくて後悔したコンサートは数あれど
最大の後悔は82年のジャコ・パストリアス・ワード・オブ・マウス・ビッグ・バンド広島公演。
当時はジャズを聞き始めたばかりで、WORD OF MOUTHは聞いてたものの
正直???な感想だったので、それがスルーした理由だったと思うけど
今更ながらつくづく勿体ないことをしたと思います。


そのジャコの未発表音源が発掘の雄RESONANCEから発売。
しかも82年モノ。
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放送用音源とはいえオリジナルは24チャンネル録音ということで音質もまったく問題ナシ。
演奏も少々壊れ始めた時期だけど、演奏にはそんなことは感じられませんね。
ジャコの死後、呆れるような内容のライヴが呆れるほど出回ってきたことを考えると
この音源が今まで出てこなかったのはどうしてなんでしょ?

私もジャコのライヴ音源をそれなりに買ってきましたが、結局手元に残したのは
TWINSⅠ&Ⅱの1枚のみ。
時期が重なるもののライヴはこの2枚があればいいかなと思います。



ライヴ・イン・ニューヨーク~コンプリート1982 NPR ジャズ・アライヴ! レコーディング [輸入CD][日本語帯・解説書付]

ライヴ・イン・ニューヨーク~コンプリート1982 NPR ジャズ・アライヴ! レコーディング [輸入CD][日本語帯・解説書付]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Resonance Records / King International
  • 発売日: 2017/04/29
  • メディア: CD



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Bill Evans / On A Monday Evening [JAZZ]

咲き始めてからは結構雨降ったんですが
今年の桜はよく頑張ってました。
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これは13日の夕方ですが、この土日も花見してる人いましたね。


ビル・エバンスの未発表音源の登場。
これまで海賊盤でも出たことのない完全未発表だそうで
世界のどこかで未だにこんなものが眠ってたりするんですね。
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76年、エバンス-ゴメス-ジグモンドのトリオ。
演奏は絶好調です。
この点だけ見ればエバンス存命中に正式に出されててもいいくらい。
オールオブユーいつか王子様がといったスタンダードも入ってるところもポイント高しです。

惜しいのは録音がイマイチでライヴの臨場感が希薄な点。
とくにドラムが奥に入り過ぎてレガートが聞こえにくいです。
バランスが悪いっていうんでしょうか。
ベースも盛大に音割れしてるところがあります。
臨場感が希薄と書きましたが
小規模なライヴハウスだとビビったり、ハウったりなんてそれなりにあるので
このあたりを臨場感と思い込めばいいかもしれませんが。


いつも思うのですが
デジパックで透明のトレーが張り付けてあるこの仕様。
コツがあるのか分からないけど、最初にディスクを取り出すときに相当な緊張感を伴います。
いつか割れるんじゃないかと思うくらいに外れない。
2回目からはそうでもないんだけど。



オン・ア・マンデイ・イヴニング

オン・ア・マンデイ・イヴニング

  • アーティスト: ビル・エヴァンス・トリオ,ビル・エヴァンス,ベティ・コムデン,アドルフ・グリーン,レナード・バーンスタイン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: CD



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