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ジャコ・パストリアス / Truth, Liberty & Soul-Live In NYC: The Complete 1982 NPR Jazz Alive! Recording [JAZZ]

見に行かなくて後悔したコンサートは数あれど
最大の後悔は82年のジャコ・パストリアス・ワード・オブ・マウス・ビッグ・バンド広島公演。
当時はジャズを聞き始めたばかりで、WORD OF MOUTHは聞いてたものの
正直???な感想だったので、それがスルーした理由だったと思うけど
今更ながらつくづく勿体ないことをしたと思います。


そのジャコの未発表音源が発掘の雄RESONANCEから発売。
しかも82年モノ。
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放送用音源とはいえオリジナルは24チャンネル録音ということで音質もまったく問題ナシ。
演奏も少々壊れ始めた時期だけど、演奏にはそんなことは感じられませんね。
ジャコの死後、呆れるような内容のライヴが呆れるほど出回ってきたことを考えると
この音源が今まで出てこなかったのはどうしてなんでしょ?

私もジャコのライヴ音源をそれなりに買ってきましたが、結局手元に残したのは
TWINSⅠ&Ⅱの1枚のみ。
時期が重なるもののライヴはこの2枚があればいいかなと思います。



ライヴ・イン・ニューヨーク~コンプリート1982 NPR ジャズ・アライヴ! レコーディング [輸入CD][日本語帯・解説書付]

ライヴ・イン・ニューヨーク~コンプリート1982 NPR ジャズ・アライヴ! レコーディング [輸入CD][日本語帯・解説書付]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Resonance Records / King International
  • 発売日: 2017/04/29
  • メディア: CD



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Bill Evans / On A Monday Evening [JAZZ]

咲き始めてからは結構雨降ったんですが
今年の桜はよく頑張ってました。
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これは13日の夕方ですが、この土日も花見してる人いましたね。


ビル・エバンスの未発表音源の登場。
これまで海賊盤でも出たことのない完全未発表だそうで
世界のどこかで未だにこんなものが眠ってたりするんですね。
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76年、エバンス-ゴメス-ジグモンドのトリオ。
演奏は絶好調です。
この点だけ見ればエバンス存命中に正式に出されててもいいくらい。
オールオブユーいつか王子様がといったスタンダードも入ってるところもポイント高しです。

惜しいのは録音がイマイチでライヴの臨場感が希薄な点。
とくにドラムが奥に入り過ぎてレガートが聞こえにくいです。
バランスが悪いっていうんでしょうか。
ベースも盛大に音割れしてるところがあります。
臨場感が希薄と書きましたが
小規模なライヴハウスだとビビったり、ハウったりなんてそれなりにあるので
このあたりを臨場感と思い込めばいいかもしれませんが。


いつも思うのですが
デジパックで透明のトレーが張り付けてあるこの仕様。
コツがあるのか分からないけど、最初にディスクを取り出すときに相当な緊張感を伴います。
いつか割れるんじゃないかと思うくらいに外れない。
2回目からはそうでもないんだけど。



オン・ア・マンデイ・イヴニング

オン・ア・マンデイ・イヴニング

  • アーティスト: ビル・エヴァンス・トリオ,ビル・エヴァンス,ベティ・コムデン,アドルフ・グリーン,レナード・バーンスタイン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: CD



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ECMのSACDを聞いた [JAZZ]

仕方ないと諦めて、3枚まとめてのお買い上げです。
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今回のSACD、CD層は旧来のCDマスターで
これはこれでいいのですが、SACD層は今回の売りである
オリジナル・アナログ・マスターテープから制作した 2017年最新DSDマスター”を使用し、ECM自ら最新マスタリング
ということで、音がよりクリアに聞こえてきます。
パッケージ自体もバーコードは帯のみに印刷、ブックレットの紙質も良さげで
このあたりもECMの拘りでしょうか。

やっぱり1番人気はコレなんでしょうな。『ケルン・コンサート』
地元タワーでもこれは品切れのようでした。
今回は音の広がり、豊かさが相当に良く聞こえてゾクゾク感倍増です。

『リターン・トゥ・フォーエバー』は時代の音という感じの強い1枚です。
昔はよく聞いたけど、以前書いた様に今の自分には辛い部分もあるかなと。
が、今回聞き直してみて
スタンリー・クラークのベース、カッコいいぢゃん!
と今更ながら思ってしまいました。
あと、聞いてると『ダーティハリー』を思い出すのはワタシだけでしょうか?

『ブライト・サイズ・ライフ』は初めてです。
さすがに初リーダー作、まだメセニー独特のあの音にはなってませんね。
ECMの録音のせいもあるんでしょうが、ジャコのベースも柔らかめに感じます。


無事に第1弾が出たので第2弾の期待が高まりますが
個人的に出してほしいのは『クリスタルサイレンス』、スタンダーズの初期
メセニーの・・・なんだ同じメンツじゃねーの・・・。
ゼヒ出してほしいリッチー・バイラークの『ヒューブリス』はさすがにムリかのう。
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ECMのSACD [JAZZ]

タワーレコードは限定でクラシックのSACDを出してましたが
今回はジャズ。しかもECM!
詳しくはコチラ
『クリスタルサイレンス』は次回ですかね。

オリジナルのECMの音がどう変わるのか変わらないのか。
楽しみでもあり、ちょいと怖くもあります。

そにしてもよく許可が出たもんですねぇ。

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WEATHER REPORT / TALE SPINNIN' [JAZZ]

Audio Fidelity社から発売の『TALE SPINNIN'』SACD。

ウェザーリポートといえばジャコパストリアス加入後の諸作が人気で
初期の作品群は印象が薄いのですが
プログレ風との評価も聞き、興味はあったので聞いてみました。
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ジャコ参加直前のためか、次作の『BLACK MARKET』
『HEAVY WEATHER』に近い音に感じられます。
プログレっぽいというのはもっと初期のアルバムなんですかね。
ちょっと手を出してみようか、などと思ったりしています。
音圧は例によって低め。




Tale Spinnin' -Ltd-

Tale Spinnin' -Ltd-

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Audio Fidelity
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: CD



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