So-net無料ブログ作成
紙ジャケ ブログトップ

イエス / 危機 [紙ジャケ]

P1020406.JPG


イエス紙ジャケ再プレスでも『イエスソングス』と並んで人気のアルバムのようですね。
最近紙ジャケ熱も冷めてきてるのでどうしようか悩みましたが
後で後悔するのはヤなので、やっぱり購入しました。

中学3年の頃だったか
ミュージックライフ誌の名盤紹介を見て、中古で帯なしの国内盤を購入しました。
ガツン!ときました。
以後、毎日のように聞き続け
ELP、フロイド、クリムゾンとお決まりのコースにハマってしまったものです。
私の音楽の嗜好を決めてくれた1枚です。

そんなイエスのアルバムたちも数年前からの大量リストラのため
気づけば手元にCDはゼロという惨状。
ずいぶん久しぶりの『危機』です。
LPや昔のCDでは音が割れてた曲後半のパイプオルガンのパートもスッキリ聞けますね。
内容は30年以上経って聞いても変わらない素晴らしさ。
20代半ばでこれだけの構成のアルバムを作ってたんですね、この人たち。
これが時代というものなのでしょうか。


危機

危機

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: CD



アバ / アライヴァル [紙ジャケ]

これぞアバの代表作。
これでもか!といわんばかりに良質なメロディが詰め込まれたポップミュージックの代表作。
今回の紙ジャケシリーズの中でも一番人気はコレでしょうね。

10年くらい前だったか、「ダンシングクィーン」聞きたさに「ABBA GOLD」を買って
「あれ?こんなにいい曲多かったんだ」と思ったものです。
77年というとピストルズのアルバムと同じ年。
パンクの嵐吹き荒れる中、こんな音楽も売れたんですよね。
しかし、このグループ、未だに誰がだれだか分りません。
写真の並びから誰と誰が(元)夫婦だったかは分るのですが
名前と顔はサッパリ一致しません。
楽曲は出来は文句のつけようがないのですが、メンバーの個性が全く感じられないので
こんなことになっていると思います。こういった人多いんじゃないでしょうか?
音源は2001年リマスターですが結構いい音です。

「アバっていいよねぇ」
先日中学時代の友人と飲んだときにどちらからともなく出た言葉。
お互いアバの全盛期には聞く気もなかったのですが
やっと良さが分ったということでしょうか。
解散から25年以上経っても聞き続けられるだなんて当時は思いもしなかったですね。


アライヴァル+2(紙ジャケット仕様)

アライヴァル+2(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: アバ
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2009/01/21
  • メディア: CD



トーキング・ヘッズ / リメイン・イン・ライト [紙ジャケ]


リメイン・イン・ライト

リメイン・イン・ライト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/02/22
  • メディア: CD


80年の作品ですがリマスターのプラケでいいじゃんと思いつつ
SHM-CDでなくてもいいじゃんなどと思いながらも買ってしまった紙ジャケCDです。
紙ジャケ自体はコーティングもギミックもない普通の紙ジャケ。
インナーとレーベルの再現ぐらいが特徴でしょうか。
正直こんな作りだと材料代って絶対プラケより安いよね、などと思ってしまいます。
紙ジャケというのは今まで聞いたことのないミュージシャンを聞くには
いいきっかけになりますが、なんでも紙にするのもどうかなと最近は思います。

ロックとアフリカンビートの融合だそうで
そのへんのところは言われてみればそうなのかなと思うだけですが
リズムがとても気持ちいいです。
アフリカンビートというよりは中東のリズムっぽいものもあり
今では珍しくもないのかもしれませんが、このアルバムまではロックというジャンルでは
聞くことの少なかった音楽だったのでしょうね。
発売当時も随分と話題になった作品でしたが、当時はこのテの音に興味がなく
28年間も見送ったままでした。
で、聞いてみるといいんですよね、これが。
さすがに四半世紀の風雪に耐えてきた音とでもいいますか
もう少し早く聞いときゃよかったな、と。

ティナ・ウェイマスのベースっていいですね。
トムトムクラブは何で出してくれなかったんだろ?

アラン・パーソンズ [紙ジャケ]

31nxg69CVBL__SL160_AA115_.jpg51DagGWqvHL__SL160_AA115_.jpg

最近は入荷が少ないのか欲しいのが結構速くなくなるので
普通はしない予約をしました。
それでも当日入荷分は既に予約でいっぱいとのこと。
そうか初めての紙ジャケだもんな、みんな待ってたんだろうな
と思いつつ予約したのがこの2枚。
追加オーダー分にもかかわらず、店頭には1stしかありませんでした。

インナーバッグの再現はもちろん、英文ブックレット(たぶん輸入盤についてるものと同じ)
対訳付の新規ライナーと添付物も充実しています。
トドメに2007年リマスター音源使用と、とても丁寧な再発です。
コアなファンには初期の作品の評価が高いようですが
わたしにはリアルタイムで聞いたこの2枚が一番シックリきます。
POP度もピークの頃じゃないでしょうか。
ただポップなだけでなく、そこはさすがにアラン・パーソンズ
音もシッカリしてます。
プラケでSHM-CDではない通常盤も発売されるそうで、こちらは少しお値段も安くなっています。

「アイ・イン・ザ・スカイ」のジャケってこんなになってたんですね。
いままで普通の印刷が当りまえだと思ってました。

ベイ・シティ・ローラーズ/恋のゲーム(紙ジャケ) [紙ジャケ]

先頃発売されたもののほとんど見かけないBCRの紙ジャケ(通販などではあるみたいですが)。
たまたま見つけることが出来たので、その中からこの1枚のみ購入しました。

私が初めて買ったLPレコードはこのアルバムでした。
何しろ30年も前。
レコードの扱いなど気にするわけもなく、キズだらけになったレコが今でもあります。
BCRのアルバムは他にも数枚ありますがやはり思い入れというとこの1枚になります。
当時の人気はそれは凄いものでした。
雑誌の表紙、特集、TVのCMなど名前や姿を見ない日は無いといっても
言い過ぎではありません。
残念なことにその熱狂が冷めるのも結構早かったのですが・・・

思い出せないくらい久しぶりに聞き返してみて

正直、もっとスカスカしたショボイ音だと思ってましたがそうでもない。
贅沢に使われたオーケストラ(?)のおかげもあるのでしょうが
意外にもシッカリした音つくりになっており、楽曲も今でも十分に聞けます。
ヒットシングルの①・②、まるでドゥービー・ブラザースのような⑧
デビッド・ボウイのカバー⑪など楽曲もそれまでにないほど充実しています。
77年という時代性でしょうか(当時はものすごいディスコブーム)
このアルバムにもディスコ調の曲が多いことにいまさらながら気付きました。
輸入盤と今回の紙ジャケ盤とは少し収録曲が違います。
紙ジャケ盤は当時の国内盤と同じですが、輸入盤は⑥のかわりに
前作(青春に捧げるメロディー)の別テイクなど3曲が追加収録されています。

このアルバムを境に脱アイドルを目指し
そのためにバンドの寿命を早めたことは否めませんが
決してアイドルバンドのアルバムで片付けてほしくない1枚です。
パワーポップとしてもっと評価されてもいいバンドだと思うのですが。



恋のゲーム(紙ジャケット仕様)

恋のゲーム(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: CD



紙ジャケ ブログトップ