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Bay City Rollers / Original Album Classics [ROCK・POPS]

いつも拝見しているブログで紹介されてたのがコレ。
おお!こんなんがあるんかい!!とポチってしまいました。
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ベイ・シティ・ローラーズの1st『Rollin’』から
5枚目の『It's A Game』までを一纏めにした廉価盤BOXセット。
「ボックス」と言っていいの?というような箱の中にオリジナルジャケットを模した
CDのブックレットとほぼ同じサイズの紙製ケースが入ってます。
紙ジャケというようなものでなく、廉価盤なのでそれなりの作りで
5枚組ですがオドロキの薄さです。
ビートルズのサージェントペパーズ2CDより薄いです。
最初、こんなんでホンマに5枚も入っとるんか?と思ったけどホントに入ってました。

BCRはアナログ盤で3枚ありますが
CDでは唯一『恋のゲーム』の紙ジャケがあった(今は無い)だけで
そのうちベスト盤でも買おうと思ってました。
このBOXは2,000円チョイなのでベスト盤買うのと大差ありません。
『IT'S A GAME』以外の4枚にはボーナストラックも収録されていて
77年までの音源はほぼ全て網羅されているのではないかと思います。
各種ベスト盤には未収録だけど個人的に好きなオリジナルアルバム収録曲もあったりするので
5枚組のベストだと思えば安いものです。


BCR、懐かしいです。
ロックミュージックとしてはどうなのか?という思いは多少ありますが
ポップミュージックとしてはとても優れていると思います。
ツェッペリンやフロイド聞いて懐かしいと思うことはありませんが
ポップミュージックを聞くと、いろんな音楽を聞きまくってた頃を思い出します。
BCR聞いて40年前を懐かしんでる場合じゃないとは思いますが
サタデー・ナイトが始まると一緒に歌ってる50過ぎのオッサンがいるのです。



Bay City Rollers Original Album Classics

Bay City Rollers Original Album Classics

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: COLUM
  • 発売日: 2013/03/29
  • メディア: CD



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エマーソン レイク&パーマー / WORKS volume.1 [ROCK・POPS]

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ELPのもう何度目なのか分からない再発シリーズも『LOVE BEACH』まで出て
最初の解散までのアルバムは出揃ったことになるわけですか。

パッケージはSONYからの再発より少し薄めのデジパック仕様。
しかし2CD DELUXE EDITIONってナニ?
ジャケットの白抜きの文字もオリジナル同様
エンボス加工(たしかそうだったと思う)するくらいの愛情が欲しかったです。


さて

ELPで3枚というとなかなか難しいですね。
世間一般では『展覧会の絵』『タルカス』『恐怖の頭脳改革』ということになるんですかね。
『WORKS volume.1』なんて挙げる人って極少数なんでしょう。
私はそんな極少数です。

ワーナーの廉価版シリーズ(といっても3,000円)で買ってよく聞きました。
グレッグ・レイクとELPのサイドばかり聞いてましたね。
当時はクラシックまで聞いてなかったのでキツかったキース・エマーソンのサイドも
今では普通に聞けます。
一般にこのアルバムからのELPは極端に評価が低いけど
言われるほど悪くないアルバムだと思います。

国内盤のライナーに書いてあった(渋谷陽一氏だったか)ように
センスはともかく、派手なジャケットを作り続けてきたELPにしては
まるで遺作のようなデザインのジャケット。
次作は寄せ集め感の拭えない『WORKS volume.2』だし
その次は『LOVE BEACH』だし。
このアルバムとツアーでELPは残っていた力(とお金)を使い切った
本当に遺作のような気もする1枚です。


Works Volume 1

Works Volume 1

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bmg Rights Managemen
  • 発売日: 2017/05/26
  • メディア: CD



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ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパンツアー2017を見てきた [ROCK・POPS]

4月29日から3日間、東京へ行ってきました。
目的は93年のNEW WORLD TOUR以来2度目のポール・マッカートニーです。
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今回のチケットは驚愕の18,000円!!!
24年前は8,000円で見れたんぢゃがのう。


グッズも24年前と比べてずいぶん増えたようです。
パンフ以外買う気は無かったのですが、開演前の大混雑は予想できたので
東京到着して間もなく12時くらいに買っておきました。
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予想通り、開演前のグッズ売り場は呆れるほどの長蛇の列。
先に買っといてよかったわい。

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18:00開演予定は約1時間遅れてA HARD DAYS NIGHTのジャ~~ンというイントロで始まり。

最近のポールは衰えが目立ち、ライヴも相当にツライという意見がありますが
なるほどポールの声がコーラスに埋もれてる、という感じもしました。
悪くいえばコーラスで誤魔化してる、という気もするのですが
思ったより声も出てると感じたのも事実です。

しかし、今回はポール・マッカートニーをもう一度見ておく
というのが目的だったので、ライヴの出来云々は二の次三の次です。

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見ておくと言っても豆粒大のポールさんです。
真ん中にいるからたぶんあれがポール・マッカートニーだろうなという大きさですね。
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24年前、記憶の中のポール・マッカートニーよりはやっぱり衰えたなと思いましたが
御年74で2時間のエネルギッシュなステージはサスガでした。
「また会いましょー!!」と言って終わったコンサートでしたが、2年後としても76歳。
サスガに今回が最後でわないかと・・・。

次はストーンズもう一回見ときたいな、と。
ポールが18,000円だから20,000円越えるかな、と。
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ARW、まさかの広島公演 [ROCK・POPS]

来日直前にアーティスト名変更
YES FEATURING
JON ANDERSON, TREVOR RABIN, RICK WAKEMAN
そのうちこうなるだろうなとは思ってましたが
アンダーソンさん、よっぽど昔の名前で演りたいのね。
それに本家(?)の3人よりもこっちのほうがYESっぽいのも事実。

まさかの広島公演はクラブクアトロという小規模の会場で。
フロントの3人がこれだけ近くで見れて幸せです。
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ポスター?は東京公演のコピーのようなショボイものだった。

リック・ウェイクマンはやっぱりデカいです。
クリス・スクワイアもデカかったけど負けないほどにデカい。
オマケにお腹もデカい。二人くらい入ってそうでした。
相変わらずマントを羽織ってプレイしてくれるのでウレシくなります。
YES在籍時の曲はモチロンのこと『90125』『Big Generator』からの曲でも
リック・ウェイクマンのフレーズをねじ込んできます。

トレバー・ラビンも大きな人でした。
今回は23年ぶりの来日ということですが
えっ?と思って見てみたら『TALK』のツアーが94年でした。
そうか、あのコンサートもそんなに前だったのか。

そんな大きな二人に挟まれているのでジョン・アンダーソンが余計に小さく見えます。
昔抱いてた哲学的なイメージはなく、ハイテンションなオジ(イ)サンになってらっしゃいます。

演奏はサスガにしっかりしたもの。長年のキャリアはダテではありません。
今年で御年73(!)のアンダーソンさんの声もしっかり出ています。
トレバー・ラビンのパワフルなギターは70年代のイエス・クラシックでも違和感はありません。
ただRoundaboutだけはスティーヴ・ハウとの違いがハッキリしてましたね。
どっちがいいということではないんですが。

会場の規模のためか、セットリストに若干変更があったようで
Drum Solo~Lift Me Upはなかったですね。
The Meetingって演ったっけ?どんぐりころころもなかったです。
あとOwner of a Lonely Heartのときにリック+トレバーが会場を練り歩くパフォーマンスがありませんでした。仕方ないとはいえ少々残念。
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ピアノレッスン [ROCK・POPS]

サントラ盤というのは買い難いジャンルで
例えば『スターウォーズ』や『スタートレック』のようにテーマ曲がキョーレツだったり
『ティファニーで朝食を』のように、どうしてもこれが聞きたいと思うような曲が入ってたり
『ダーティハリー』のようにジャズだったりすれば手も出し易いのだけど
なかなかそんなものは無い。

それでも普通に買えば普通の値段はするわけで
ともすればプレミアがついてそれなりなお値段になってたりもする。
ロックやジャズならある程度の目途は付けることが出来るけど
見てない映画のサントラとなるとやはり躊躇します。

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評判の良さから聞きたいと思っていた『ピアノレッスン』が1,000円で発売されたので買ってみた。
廉価盤とはいえ、英文ブックレットと
マイケル・ナイマンの解説の訳も付いててけっこう親切な作り。
とはいえ、2013年に発売されたモノの在庫品を帯だけ変えただけのような気もするビミョーな1枚。
まあ安ければいいんです。
1,000円なら手の出しやすいお値段です。

映画は未見ですが、それなりに音楽寄りの映画なんですかね。
結構聞ける楽曲が多かったです。
しかも評判通りの美メロ。
マジメに聞くも良し、BGM的に聞くも良しな1枚でした。




ピアノ・レッスン

ピアノ・レッスン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/03/29
  • メディア: CD



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