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ANGEL CLAIR / ART GARFUNKEL [ROCK・POPS]

アートガーファンクルの73年の作品『Angel Clair(天使の歌声)』のSACDが届きました。
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昨年『明日に架ける橋』のSACD化が発売直前でポシャッてしまったので
おそらくはS&G関連では初のSACD化。

ポール・サイモンのソロはそれなりに聞いてきましたが
アート・ガーファンクルのソロは初めてです。
好物のSACDということであればこれも何かの縁でしょう。

初めて聞くアート・ガーファンクルは
バックの演奏の違いもあるのでしょうが
ポール・サイモンの曲ではないので受ける印象はずいぶん違いました。
が、2度3度と聞いてくうちに「いやいや、これわなかなか好みだゾ」と。
豪華な作家陣による曲とTradも混ぜた全10曲は
S&Gと比べるとチョット甘めかな、とは思うものの
ガーファンクルの声にとてもよく合っています。

元の音がどんなだか分かりませんが
このSACD、各パートの音がハッキリして
それでも「柔らかい」と言えばいいんでしょうか
自然な感じがしてとてもいい音だと思います。
サラウンドの収録もありますが我が家はサラウンド環境にないのでこれは残念。
値段も2,200円くらいで「満足度髙し」でした。


同時に75年の『BREAKAWAY』も発売されています。
2枚とはいえアート・ガーファンクル作品のSACD化が実現したので
S&GのSACD化も期待したら、5月にMobile Fidelity社から
『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』が発売されるとのこと。
ポール・サイモンも聞いてみたいなと。


Angel Clare

Angel Clare

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Vocal Records
  • 発売日: 2018/01/26
  • メディア: CD



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ANGEL HEART / JIMMY WEBB [ROCK・POPS]

ずいぶん前にアメリカの(いわゆる職業作家の)ソングライターのアルバムを
続けて買ったことがありました。
エリー・グリニッチの2枚、バリー・マンの『ソウル&インスピレーションズ』
ジミー・ウェブの『Ten Easy Pieces』ですが
これらは今でも手元に残して結構愛聴しています。

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昨年発売されたジミー・ウェブの『ANGEL HEART』の拡大版。
レココレのレヴューが気になってポチッてしまいました。

この時期の作品はAORに寄ったものという評価もあって
他の作品も含め、ジャケットもなんとなくそんな感じになっていますが
70年代後半~80年代前半という時代を考えるとそれも仕方ないのでしょう。
そうゆうこともあって敬遠してましたが
聞いてみると、結構というか相当に良かったです。
それまで聞かなかったものが急に気になるというのは何かしら縁のあるものなのです。
ゲストVoにグラハム・ナッシュやケニー・ロギンス、マイケル・マクドナルド
ジェリー・ベックリーがサラッと参加してました。
ボーナストラックもこれでボツですか?!と思うような曲で
地力のある人は違うなと思わずにいられません。


ちなみに最近はAORがダメというワケではなく
むしろ昔避けてた音を聞く傾向が強くなってます。


ANGEL HEART (35TH ANNIVERSARY EXPANDED EDITION)

ANGEL HEART (35TH ANNIVERSARY EXPANDED EDITION)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: REAL GONE MUSIC
  • 発売日: 2017/12/08
  • メディア: CD



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The Supremes A' Go-Go / The Supremes [ROCK・POPS]

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The SupremesのEXPANDED EDITIONはHip-O Selectという再版専門(?)の
レーベルから出てたのですが、しばらく前にHPが無くなっていました。
The Supremesの拡大版もこれまでか、と思っていたら
今年の5月に本家ユニバーサルから発売になっていました。
もともとはユニバーサル系のレーベルだったようなので吸収されたということでしょうか。

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これまでと同じデジパック仕様。
当時の販促用?の冊子の復刻版がついています。

待望のA' Go-Go。必殺の名曲You Can't Hurry Love収録です。
Disc1はオリジナルLPのMONO/STEREOと未発表曲5曲の計29曲
Disc2は別ボーカル・別ミックスを含む未発表音源25曲が収録されています。
しかし、すべてが完全未発表というワケではないようです。
当時ファン層の中心だった10代より三上の年齢層向けの作品が2作続いたことから
10代向けの作品を、と製作されたということでPOP度も高く
個人的にとても好みの音です。


The Supremes A' Go

The Supremes A' Go

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 2017/04/28
  • メディア: CD



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ASIA / ALPHA [ROCK・POPS]

私にとってのエイジアは基本最初の3枚のみ。
頑張ってベスト盤NOW&THENLive Mockba 09-X1-90までなので
再結成後のエイジアは全くのスルーです。

AudioFidelity社から2ndのAlphaが発売されました。
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83年だからもう四半世紀も前の作品になるんですねぇ。
ステッカーがオマケについてましたね。
インナーバッグにはソフトフォーカスのメンバーの写真があって
これはチョット違うんじゃないか?などと思ったものです。

なにしろバカ売れした1stの後ですから、相当に期待したもんです。
けど当時の感想は「まぁ・・・いいんぢゃない・・・かのう?」
サウンドは洗練されて、さらに豪華になってたけど
なんというか「おおっ!」と思えるトコロがなくて
DON'T CRYTHE SMILE HAS LEFT YOUR EYES THE HEAT GOES ONなど
ライヴでの重要なレパートリーにもなる佳曲もあるのですが
あんまり熱心に聞いた記憶がないのです。

レコも処分してずいぶん経って久しぶりに聞いた感想はやっぱり同じものでした。
各パートがキレイに収まり過ぎてる感じで、1stはもう少しはみ出した部分があったような
そしてそこが面白かったような気がするのですが?
決して悪い出来ではないけど聞くなら1stの方がやっぱり多くなるかのう。


スティーヴ・ハウはこのアルバムがあまり好きではないらしいですね。
イエスという大看板でメインを張ってたのだから
単なる部品のひとつのような演奏には我慢ならんかったのではと邪推するのですが。




Alpha

Alpha

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Audio Fidelity
  • 発売日: 2017/09/29
  • メディア: CD



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STEVE MILLER BAND / ULTIMATE HITS [ROCK・POPS]

しばらく前からスティーヴ・ミラー・バンドが聞きたくなって
70年代の全盛期に発売されたベストを買うのが正道なんだろうけど
それでは82年のヒット曲ABRACADABRAが聞けないしなぁ
などと思ってグズグズしてたらオールタームベストが発売になりました。
先ごろ発売された紙ジャケシリーズにベストが含まれてなかったのは
こうゆうことだったんでしょうか。
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中学生のころよく聞きました。
とはいってもアルバムでなく、ジャンルの関係なしに
気に入った曲をエアチェックしたカセットテープで。
最近の若いモンはエアチェックなんて言葉は知らんかのう。

80年代後半からはほとんど情報も入って来なくなりましたが
調べてみたら驚いたことにバンドは現在も活動中で
2016年には『ロックの殿堂』入りもしていました。
アメリカ本国ではすっかり大御所になっていたスティーヴ・ミラー・バンドですが
当時は大物感はなく、日本ではとくに大人気ってわけでもなかった(と思う)けど
ラジオではよく聞いたように思います。
今回の究極ベストもジャケはお約束のペガサスです。
①は軽ぅ~くイントロから
②はステーヴ・ミラーが5歳のときにレス・ポール御大とお話しした時の録音で
③以降が本編。
”Rock'n Me","Jet Airliner","The Joker","Abracadabura","Jungle Love"
"Fly Like An Eagle","Winter Time"など懐かしの曲が全部入っています。

残念ながらアルバムを追いかけるほどのファンではないので
こーゆーのが欲しかったのだよ私は、の1枚。



Ultimate Hits

Ultimate Hits

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2017/09/15
  • メディア: CD



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