So-net無料ブログ作成
ROCK・POPS ブログトップ
前の5件 | -

ASIA / ALPHA [ROCK・POPS]

私にとってのエイジアは基本最初の3枚のみ。
頑張ってベスト盤NOW&THENLive Mockba 09-X1-90までなので
再結成後のエイジアは全くのスルーです。

AudioFidelity社から2ndのAlphaが発売されました。
PA090197.JPG

83年だからもう四半世紀も前の作品になるんですねぇ。
ステッカーがオマケについてましたね。
インナーバッグにはソフトフォーカスのメンバーの写真があって
これはチョット違うんじゃないか?などと思ったものです。

なにしろバカ売れした1stの後ですから、相当に期待したもんです。
けど当時の感想は「まぁ・・・いいんぢゃない・・・かのう?」
サウンドは洗練されて、さらに豪華になってたけど
なんというか「おおっ!」と思えるトコロがなくて
DON'T CRYTHE SMILE HAS LEFT YOUR EYES THE HEAT GOES ONなど
ライヴでの重要なレパートリーにもなる佳曲もあるのですが
あんまり熱心に聞いた記憶がないのです。

レコも処分してずいぶん経って久しぶりに聞いた感想はやっぱり同じものでした。
各パートがキレイに収まり過ぎてる感じで、1stはもう少しはみ出した部分があったような
そしてそこが面白かったような気がするのですが?
決して悪い出来ではないけど聞くなら1stの方がやっぱり多くなるかのう。


スティーヴ・ハウはこのアルバムがあまり好きではないらしいですね。
イエスという大看板でメインを張ってたのだから
単なる部品のひとつのような演奏には我慢ならんかったのではと邪推するのですが。




Alpha

Alpha

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Audio Fidelity
  • 発売日: 2017/09/29
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

STEVE MILLER BAND / ULTIMATE HITS [ROCK・POPS]

しばらく前からスティーヴ・ミラー・バンドが聞きたくなって
70年代の全盛期に発売されたベストを買うのが正道なんだろうけど
それでは82年のヒット曲ABRACADABRAが聞けないしなぁ
などと思ってグズグズしてたらオールタームベストが発売になりました。
先ごろ発売された紙ジャケシリーズにベストが含まれてなかったのは
こうゆうことだったんでしょうか。
P9240189.JPG

中学生のころよく聞きました。
とはいってもアルバムでなく、ジャンルの関係なしに
気に入った曲をエアチェックしたカセットテープで。
最近の若いモンはエアチェックなんて言葉は知らんかのう。

80年代後半からはほとんど情報も入って来なくなりましたが
調べてみたら驚いたことにバンドは現在も活動中で
2016年には『ロックの殿堂』入りもしていました。
アメリカ本国ではすっかり大御所になっていたスティーヴ・ミラー・バンドですが
当時は大物感はなく、日本ではとくに大人気ってわけでもなかった(と思う)けど
ラジオではよく聞いたように思います。
今回の究極ベストもジャケはお約束のペガサスです。
①は軽ぅ~くイントロから
②はステーヴ・ミラーが5歳のときにレス・ポール御大とお話しした時の録音で
③以降が本編。
”Rock'n Me","Jet Airliner","The Joker","Abracadabura","Jungle Love"
"Fly Like An Eagle","Winter Time"など懐かしの曲が全部入っています。

残念ながらアルバムを追いかけるほどのファンではないので
こーゆーのが欲しかったのだよ私は、の1枚。



Ultimate Hits

Ultimate Hits

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2017/09/15
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Bay City Rollers / Original Album Classics [ROCK・POPS]

いつも拝見しているブログで紹介されてたのがコレ。
おお!こんなんがあるんかい!!とポチってしまいました。
P7140309.JPG

ベイ・シティ・ローラーズの1st『Rollin’』から
5枚目の『It's A Game』までを一纏めにした廉価盤BOXセット。
「ボックス」と言っていいの?というような箱の中にオリジナルジャケットを模した
CDのブックレットとほぼ同じサイズの紙製ケースが入ってます。
紙ジャケというようなものでなく、廉価盤なのでそれなりの作りで
5枚組ですがオドロキの薄さです。
ビートルズのサージェントペパーズ2CDより薄いです。
最初、こんなんでホンマに5枚も入っとるんか?と思ったけどホントに入ってました。

BCRはアナログ盤で3枚ありますが
CDでは唯一『恋のゲーム』の紙ジャケがあった(今は無い)だけで
そのうちベスト盤でも買おうと思ってました。
このBOXは2,000円チョイなのでベスト盤買うのと大差ありません。
『IT'S A GAME』以外の4枚にはボーナストラックも収録されていて
77年までの音源はほぼ全て網羅されているのではないかと思います。
各種ベスト盤には未収録だけど個人的に好きなオリジナルアルバム収録曲もあったりするので
5枚組のベストだと思えば安いものです。


BCR、懐かしいです。
ロックミュージックとしてはどうなのか?という思いは多少ありますが
ポップミュージックとしてはとても優れていると思います。
ツェッペリンやフロイド聞いて懐かしいと思うことはありませんが
ポップミュージックを聞くと、いろんな音楽を聞きまくってた頃を思い出します。
BCR聞いて40年前を懐かしんでる場合じゃないとは思いますが
サタデー・ナイトが始まると一緒に歌ってる50過ぎのオッサンがいるのです。



Bay City Rollers Original Album Classics

Bay City Rollers Original Album Classics

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: COLUM
  • 発売日: 2013/03/29
  • メディア: CD



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

エマーソン レイク&パーマー / WORKS volume.1 [ROCK・POPS]

P6110290.JPG

ELPのもう何度目なのか分からない再発シリーズも『LOVE BEACH』まで出て
最初の解散までのアルバムは出揃ったことになるわけですか。

パッケージはSONYからの再発より少し薄めのデジパック仕様。
しかし2CD DELUXE EDITIONってナニ?
ジャケットの白抜きの文字もオリジナル同様
エンボス加工(たしかそうだったと思う)するくらいの愛情が欲しかったです。


さて

ELPで3枚というとなかなか難しいですね。
世間一般では『展覧会の絵』『タルカス』『恐怖の頭脳改革』ということになるんですかね。
『WORKS volume.1』なんて挙げる人って極少数なんでしょう。
私はそんな極少数です。

ワーナーの廉価版シリーズ(といっても3,000円)で買ってよく聞きました。
グレッグ・レイクとELPのサイドばかり聞いてましたね。
当時はクラシックまで聞いてなかったのでキツかったキース・エマーソンのサイドも
今では普通に聞けます。
一般にこのアルバムからのELPは極端に評価が低いけど
言われるほど悪くないアルバムだと思います。

国内盤のライナーに書いてあった(渋谷陽一氏だったか)ように
センスはともかく、派手なジャケットを作り続けてきたELPにしては
まるで遺作のようなデザインのジャケット。
次作は寄せ集め感の拭えない『WORKS volume.2』だし
その次は『LOVE BEACH』だし。
このアルバムとツアーでELPは残っていた力(とお金)を使い切った
本当に遺作のような気もする1枚です。


Works Volume 1

Works Volume 1

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bmg Rights Managemen
  • 発売日: 2017/05/26
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパンツアー2017を見てきた [ROCK・POPS]

4月29日から3日間、東京へ行ってきました。
目的は93年のNEW WORLD TOUR以来2度目のポール・マッカートニーです。
P4290263.JPG

今回のチケットは驚愕の18,000円!!!
24年前は8,000円で見れたんぢゃがのう。


グッズも24年前と比べてずいぶん増えたようです。
パンフ以外買う気は無かったのですが、開演前の大混雑は予想できたので
東京到着して間もなく12時くらいに買っておきました。
P4290262.JPG

予想通り、開演前のグッズ売り場は呆れるほどの長蛇の列。
先に買っといてよかったわい。

P4290264.JPG

18:00開演予定は約1時間遅れてA HARD DAYS NIGHTのジャ~~ンというイントロで始まり。

最近のポールは衰えが目立ち、ライヴも相当にツライという意見がありますが
なるほどポールの声がコーラスに埋もれてる、という感じもしました。
悪くいえばコーラスで誤魔化してる、という気もするのですが
思ったより声も出てると感じたのも事実です。

しかし、今回はポール・マッカートニーをもう一度見ておく
というのが目的だったので、ライヴの出来云々は二の次三の次です。

P4290266.JPG

見ておくと言っても豆粒大のポールさんです。
真ん中にいるからたぶんあれがポール・マッカートニーだろうなという大きさですね。
P4290265.JPG



24年前、記憶の中のポール・マッカートニーよりはやっぱり衰えたなと思いましたが
御年74で2時間のエネルギッシュなステージはサスガでした。
「また会いましょー!!」と言って終わったコンサートでしたが、2年後としても76歳。
サスガに今回が最後でわないかと・・・。

次はストーンズもう一回見ときたいな、と。
ポールが18,000円だから20,000円越えるかな、と。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の5件 | - ROCK・POPS ブログトップ