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ARW、まさかの広島公演 [ROCK・POPS]

来日直前にアーティスト名変更
YES FEATURING
JON ANDERSON, TREVOR RABIN, RICK WAKEMAN
そのうちこうなるだろうなとは思ってましたが
アンダーソンさん、よっぽど昔の名前で演りたいのね。
それに本家(?)の3人よりもこっちのほうがYESっぽいのも事実。

まさかの広島公演はクラブクアトロという小規模の会場で。
フロントの3人がこれだけ近くで見れて幸せです。
IMG_0580.JPG

ポスター?は東京公演のコピーのようなショボイものだった。

リック・ウェイクマンはやっぱりデカいです。
クリス・スクワイアもデカかったけど負けないほどにデカい。
オマケにお腹もデカい。二人くらい入ってそうでした。
相変わらずマントを羽織ってプレイしてくれるのでウレシくなります。
YES在籍時の曲はモチロンのこと『90125』『Big Generator』からの曲でも
リック・ウェイクマンのフレーズをねじ込んできます。

トレバー・ラビンも大きな人でした。
今回は23年ぶりの来日ということですが
えっ?と思って見てみたら『TALK』のツアーが94年でした。
そうか、あのコンサートもそんなに前だったのか。

そんな大きな二人に挟まれているのでジョン・アンダーソンが余計に小さく見えます。
昔抱いてた哲学的なイメージはなく、ハイテンションなオジ(イ)サンになってらっしゃいます。

演奏はサスガにしっかりしたもの。長年のキャリアはダテではありません。
今年で御年73(!)のアンダーソンさんの声もしっかり出ています。
トレバー・ラビンのパワフルなギターは70年代のイエス・クラシックでも違和感はありません。
ただRoundaboutだけはスティーヴ・ハウとの違いがハッキリしてましたね。
どっちがいいということではないんですが。

会場の規模のためか、セットリストに若干変更があったようで
Drum Solo~Lift Me Upはなかったですね。
The Meetingって演ったっけ?どんぐりころころもなかったです。
あとOwner of a Lonely Heartのときにリック+トレバーが会場を練り歩くパフォーマンスがありませんでした。仕方ないとはいえ少々残念。
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ピアノレッスン [ROCK・POPS]

サントラ盤というのは買い難いジャンルで
例えば『スターウォーズ』や『スタートレック』のようにテーマ曲がキョーレツだったり
『ティファニーで朝食を』のように、どうしてもこれが聞きたいと思うような曲が入ってたり
『ダーティハリー』のようにジャズだったりすれば手も出し易いのだけど
なかなかそんなものは無い。

それでも普通に買えば普通の値段はするわけで
ともすればプレミアがついてそれなりなお値段になってたりもする。
ロックやジャズならある程度の目途は付けることが出来るけど
見てない映画のサントラとなるとやはり躊躇します。

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評判の良さから聞きたいと思っていた『ピアノレッスン』が1,000円で発売されたので買ってみた。
廉価盤とはいえ、英文ブックレットと
マイケル・ナイマンの解説の訳も付いててけっこう親切な作り。
とはいえ、2013年に発売されたモノの在庫品を帯だけ変えただけのような気もするビミョーな1枚。
まあ安ければいいんです。
1,000円なら手の出しやすいお値段です。

映画は未見ですが、それなりに音楽寄りの映画なんですかね。
結構聞ける楽曲が多かったです。
しかも評判通りの美メロ。
マジメに聞くも良し、BGM的に聞くも良しな1枚でした。




ピアノ・レッスン

ピアノ・レッスン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/03/29
  • メディア: CD



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初物 [ROCK・POPS]

フロイドの『THE WALL』などといっしょに
ストーンズのモノボックス(LP)を注文してたんですが
先日鮮やかにキャンセル喰らってしまいました。
タッチの差で在庫分を取り損ねたので少々悔しいです。
そおいやHMVってビートルズMONOボックス(CD)のときも
キャンセル喰らわされたんだよなあ、と今になって思い出しました。
追加プレスやってくんないかな。値段にもよるけど。
ビートルズももう一遍やってくれよ。



緊張感のある音は最近はチョット・・・
などといいながらこんなもの買ってしまいました。
P3010124.JPG

LEVIN MINNEMANN RUDES2013年の1st。
フロイドが昨年注文の年末到着だったので今年最初の1枚になります。
リリース当時もどうしようかと思ったのですが結局スルーした1枚。
なんで今になって聞きたいと思うようになったのかは謎です。

トニー・レビン、マルコ・ミネマン、ジョーダン・ルーデスの凄腕3人。
その出来は「推して知るべし」。

だけど

思ったほど張り詰めた音ではない。
どの曲もなかなかにハイテンションですが
オシャレなエレピのフレーズもあったりして、余裕の業か、意外に聞き易い。
以前のようにへヴィローテーションとはいかないまでも
やっぱりテクニカルなジャズロックを聞きたくなることもあるんです。



Lmr

Lmr

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: CD Baby
  • 発売日: 2013/09/05
  • メディア: CD



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ジェフ・ベックに行ってきました [ROCK・POPS]

昨日、広島はジェフ・ベックの日でした。
私は2000年以来、16年ぶりの御姿拝見です。


開演直前、拡声器を持った人が通路をウロついていてます。
誰かと思ったらVoのロージーさんでした。
そのまま開演になり、1曲目は新作からThe Revolution Will Be Televised
客席の通路をマイクでなく拡声器で歌って歩きます。
2曲目はFreeway Jam
客席の年齢層が高い分、昔の曲での盛り上がり方は違います。
今回のツアー、セットリストはどこの会場も同じようです。
2時間に少し足りないコンサートでしたが、なんといってもジェフ・ベックさんですから
途中でのMCなんてものはありません。
本編終了時にチョロっと喋って、お約束のはずのメンバー紹介も
サラッと終わらせてしまいます。
演奏しっぱなしの濃ゆい2時間でした。
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サイボーグともいわれたジェフ・ベックさんも御年72。
顔にも皺が目立ってきましたが、音の方はますます若くなってます。
なんか前回より音がアグレッシブになっているように思いました。
72歳でこんな音だすか?!という感じです。

同世代のミュージシャンは自分を総括するような活動が増えてますが
ベックさんにはそんな気配すらないですね。
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ジョン・ウェットン [ROCK・POPS]

今度はジョン・ウェットンがいなくなってしまった。
グレッグ・レイクと同じく癌との闘病の末ということらしいけど
67歳はまだ早いよな。

クリムゾンの4枚、UK、エイジアの初期3枚ホントによく聞きました。
ウェットンの歌声が大好きでした。
ベーシストとしても素晴らしくて、なんで歌いながらあのラインが弾ける?と思ったものです。

1年足らずの間にエマーソン、レイク、ウェットンと
自分のアイドルが3人もいなくなってしまうなんてやっぱり寂しいですね。

合掌
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