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ビートルズ / Stereo Vinyl Box Set [THE BEATLES]

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今年は大物が無くて財布に優しい1年だなぁ、などと思ってたら
ここにきてこんなものが出てしまいました。
ビートルズのステレオLPボックス。
悩みましたが、とりあえず予約はしておきました。
値段も輸入盤で3万円ほど。このくらいならまぁナントカ。
詳しいことは分かりませんが、音質も相当期待出来るみたいで
噂どおりなら、今あるLP売っ払ってもいいかなと。

それにしても日本盤。輸入盤に対訳と解説付けただけで

59,800円?!

ナニ考えてるんでしょうか?
いくらなんでも輸入盤の2倍はないでしょうに。
解説ったってどーせあそこでしょ?(敢えて名前はださない)
歌詞対訳なんて使い回しだろうし、詳しい解説ならいくつか特集号が出るだろうから
そっち買った方がいいかなぁ、と思うのです。


Stereo Vinyl Box Set [Analog]

Stereo Vinyl Box Set [Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2012/11/13
  • メディア: LP Record



ポール・マッカートニー / Kisses on the Bottom [Deluxe Edition] [THE BEATLES]

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ポールマッカートニーの新作が届きました。
新曲⑧⑫を含むスタンダードナンバーのカバーアルバムです。
99年にロックンロールのスタンダードをカバーしたRun Devil Runがありますが
今回は古き良きアメリカを感じさせるスタンダードナンバー。
歳をとるとこういった方向に行ってしまうものなんでしょうか?
今年はもう一枚出すそうでうが
今度はクリスマスアルバム?と思ってしまいます(それはそれで聞いてみたいのですが)。

プロデューサーのトミーリピューマが連れて来たのか、旦那(コステロね)との繋がりか
ダイアナクラールが全曲に参加。そのためかジャズアレンジになっていて
ジャズヴォーカルのアルバムを聴いてるような気になります。
私はジャズも聴くのでまだ大丈夫ですがソートー退屈する人もいるんじゃないでしょうか?
その他主なゲストとしてエリッククラプトン(この人も総決算に入ってるような気がする)が⑧⑫に参加。
とくに⑫では「おぉ!クラプトンだ!」というギターを聞かせてくれます。
スティーヴィーワンダーは⑬にハーモニカで参加。
全体に悪くはないのですが、企画としては少し後ろ向きという気もします。

さて、このデラックスエディション、当初予定されていたボーナストラック2曲(Baby’s Request , My One and Only Love)は私が購入したUS盤には収録されていませんでした。
まぁいいかな、とも思ったのですがナントUK盤には収録されているそうで
一応amazonに問い合わせたらボーナスの2曲はダウンロードに含まれるということでした。
それもチョット違うんぢゃないの?と思ってしまいますがどうなるんでしょう?
結局デラックス盤の特典としては問題のダウンロードカードの他
手触りのいいフォトカードが3枚といったところです。
今後購入される方にはUK盤の購入をお勧めします。


Kisses on the Bottom

Kisses on the Bottom

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hear Music
  • 発売日: 2012/02/07
  • メディア: CD



Kisses on the Bottom -Deluxe-

Kisses on the Bottom -Deluxe-

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Concord
  • 発売日: 2012/02/02
  • メディア: CD



Paul McCartney / MaCartney,MaCartneyII [THE BEATLES]

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これはスーパーデラックスにするか否かで最後まで悩みました。
結果、米amazonにSpecial Edition 2CDをオーダー。
なぜか
①国内盤スーパーデラックスはやはり高すぎる
②過去の経験から行ってDVDはほぼ間違いなく繰り返し見ることはない
③パッケージがデカすぎる
そして
ポールのアルバムの中でそれほど好きなアルバムではない・・・すまん。

この2枚、それぞれ$13.99と$13.92でした。
円換算では1,200円くらいでしょうか。
国内盤はSHM−CDですがこの仕様にはさして興味の無い私ですので
圧倒的な価格差もあり迷うことはありませんでした。

リマスターCDに関しては音の輪郭もはっきりしていい出来だと思いますが
作品自体はインストの曲が数曲あるのが個人的にマイナスポイント。
ボーナストラックはMcCartneyのほうはそれなりに楽しめましたが
McCartneyIIはただ長いだけに感じる曲もあり、コチラも私的にはマイナスポイント。
結論として今回の判断は正しかったな、と。
コアなファンの方以外は輸入盤2CDでもいいと思います。


Mccartney

Mccartney

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hear Music
  • 発売日: 2011/06/09
  • メディア: CD



Mccartney II

Mccartney II

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hear Music
  • 発売日: 2011/06/09
  • メディア: CD



ポール・マッカートニー&ウィングス /バンド・オン・ザ・ラン デラックス・エディション [THE BEATLES]

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3種類のパッケージで出てますが
最上級のスーパーデラックスエディションは高すぎるしデカすぎるということでパス。
通常版ではせっかくの再発の意味が無いような気がしてデラックスエディションに決定。
じつは『バンド・オン・ザ・ラン』のCDは初めてになります。
レコードプレーヤーはクラッシュしたまま放置してるので
随分と久しぶりに聞きましたがやっぱりいいですね。

わざわざ

アビイ・ロード・スタジオでの最新リマスター

と書いてるだけあって(?)
①のアコギなどとてもいい音で鳴ってくれます。
以前のCDと比べて相当音質アップしてるんじゃないでしょうか。

パッケージは最近のビートルズ関連モノらしくデジパックのエコパッケージ。
組枚数の違いもあるのでしょうが一部厚紙を使った仕様は
本家ビートルズの赤盤・青盤、ジョンの『ダブル・ファンタジー』と比べて
パッケージとしての魅力もあります。
リマスターも含めて今後のリリースに期待してしまいます。

ワタシの持ってるのは初期の国内盤とUK盤(はマト5だった)。
英国盤マト1欲しくなります。

でもコレ、限定数売り切って、通常盤も1年限定が過ぎたらどーなるんでしょうか。


バンド・オン・ザ・ラン デラックス・エディション(完全限定生産盤)(DVD付)

バンド・オン・ザ・ラン デラックス・エディション(完全限定生産盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2010/11/17
  • メディア: CD



John Lennon / Yoko Ono Double Fantasy [THE BEATLES]

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『ダブル・ファンタジー』って持ってなかったんですよね。
もちろんリアルタイムで聞いたアルバムだし、その後の『ミルク・アンド・ハニー』も
『イマジン(OST)』なども買ったですが、なぜかコレだけ。
初めて自分で買ったのはミレニアムエディション盤(以下ME)。
20年かかったわけです。

昨年のビートルズ本体の再発に続き、今年はソロの再発ラッシュですが
残念ながら食指を動かされるものはほとんどありません。
そんななか、ポールの『バンドオンザラン』とこのアルバムのみを購入(今のところ)。
今回はボーナストラックなしの再発。
目玉はDisc1のSTRIPPED DOWNですが、ダビング前のナマの音源というので
非常に興味深く聞けましたが、やはりそこまで。
私には、それほど頻繁に聞けるような音源ではありませんでした。
Disc2のオリジナルは2010年リマスターでME版と比べて
とくにベースが自然な音で鳴っているように聞こえます。
ミックスについて何かと評判の悪いME版ですが
私にも今回のマスターの方が合ってるようです。

これで2,125円(HMVマルチバイ価格)ならおトクですね。
国内盤の3,600円では少し高いかなと思います。