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RIDING WITH THE KING / B.B.KING & ERIC CLAPTON [エリック・クラプトン]

せっかく我慢してきたのに我慢できないCDが
8月終わりまでにゾロゾロ出るので結構な数が購入予定になってしまいました。

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ブルーズというのは私にとっては相変わらず縁遠いジャンルです。
聞いてみたいという欲求は昔からあり、
最もカッチョイイ音楽の最上位にランクされているのですが
ハマるほどの作品というとなかなか・・・。

マイルスのKIND OF BLUEに続いて到着したのがAudio Fidelity社から発売のSACD
B.B.KING & ERIC CLAPTONRiding With The Kingです。
この二人の組み合わせは、自分には濃すぎるのでわないかと思い
これまでは敬遠してきた1枚です。

サスガに濃ゆいなあ、という曲もあるものの思ったほどでもなく
ヘビーローテーションにはならないでしょうが
ワタシにはちょうどいい塩梅のブルーズアルバムでしたね。

ひとつ感じたのは、B.B.キングとクラプトンのヴォーカルの差。
クラプトンはいつものクラプトンでいいのですが
B.B.キングはサスガの貫禄です。
クラプトンが憧れるのもよく分かります。



Riding With the King

Riding With the King

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Audio Fidelity
  • 発売日: 2015/07/17
  • メディア: CD



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花粉?中国産微粒子? [エリック・クラプトン]

昨日、今日と鼻水が酷くて難儀してをります。
油断するとネバネバしたものでなく、水のような液体がタレて来ます。
そんな状態ですからウッカリすると気付かないこともあるので厄介です。
まさかティッシュつめて外歩くわけにも行かないし
昨日はハンドタオル持ってグスグスやりながら歩いてました。
いつも使用してる薬も効果はそれほど無いわりに
眠気だけはしっかり来るので今日は半分寝ながら野球見てました。
首位で交流戦に突入だなんて夢のようぢゃわい。

先日のBEHIND THE SUNに続いて
Audio Fidelity社からのクラプトンSACD第2弾
JOURNEY MANが届きました。
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86年のAugustをはさんだ89年の作品です。
前2作でプロデュースも担当したフィル・コリンズは演奏のみの参加です。
この時期のクラプトンはブランドスーツをビシッと着込み
その出で立ち、さながらホストの如しとよく言われますが
本人はどんな意識だったのでしょう?

この時期のクラプトン、聞くには聞いてましたが、ハデな音作りに飽きたというか
このアルバムも「あぁ、LP持ってたよなぁ・・・」という程度にしか聞いてませんでした。
四半世紀(!)経ってマトモに聞くことになったわけですが
あれ?意外といいぢゃんか!
当時はハデだと思ってた音もそれほどでもない。
最近そんなのが多いです。
①③⑦のシングルのほか、④⑤⑨のようなシブい曲
⑧はジョージ・ハリスンの提供と結構聞きどころもあります。
思ってたより良かったこのアルバム
ジェリー・ウィリアムスとロバート・クレイの貢献が大きいようです。

次作From The Cradleはブルースのカバーという思いっきりシブいアルバムになりますが
そぉいや、これもアナログ盤で買った記憶あるなぁ。


Journeyman

Journeyman

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Audio Fidelity
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: CD



父親なみ [エリック・クラプトン]

ハープスターが直線でごぼう抜き。
馬口座の残高がサビシイなか
おかげさまで桜花賞はなんとか赤にならずに終えることが出来ました。
配当が配当なので微々たるものですが
しばらくはこうやってチマチマと残高を増やしていければいいのですが。


Audio Fidelity社から発売された
エリック・クラプトンの『BEHIND THE SUN』のSACDが届きました。
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Eric Clapton / 461 Ocean Boulevard [Deluxe Edition] [エリック・クラプトン]

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今更こんなこと言うのもナンですが、世に言う3大ギタリストのなかで図抜けてスゴいと思うのはジェフベックなんですよね。もぉこのヒトは堪え性が無い以外は文句のつけようの無いギタリストだと思います。
ジミーペイジはギター弾きというよりアレンジャー・プロデューサーの人。
クラプトンはクリームやブルースブレーカーズを聴いても
うぅ〜〜んスゴい!
と思えたことのないのが正直なところです。ただ、普段聴きで多いのはゼップでもベックでもなく
クラプトンだったりするのですから人の好みというのは我がことながらよく分かりません。

さて、461 Ocean Boulevard のデラックスエディションを買いました。
目当ては本編よりもDISC2の74年ハマースミスオデオンでの蔵出しライブです。
『Eric Clapton Live File1』によるとブートでは定番の音源だそうですね。
紹介のMCのあとはアコースティックの①②で始まり
ブラインドフェイスの③はイヴォンヌ・エリマン(?)のVoがメイン。
最初は?でしたが何度か聴いてるとこれ結構いいです。
このパターンのオープニングは74年の定番だったそうですが
今の耳で聞くと最初はアレッ?と思ってしまいます。
④以降はエレクトリックなクラプトンバンドです。やたらとスローなLITTLE WING、定番のBADGE、LAYLAも入って、私のような浅いファンにはありがたい選曲です。
このライブは12月4・5の両日の混ぜ合わせなので収録時間の問題もあったのでしょうがどちらか1日まとめて聴いてみたいものです。ってブートを探せばいいじゃん!ですが、基本ブートには手を出さない主義なので。
クラプトンはCROSSROAD2以外には過去のライブがあまり出てませんが
こんな音良し、内容良しのライブは他にもあるでしょうから何らかの形でまとめてほしいものです。



461 Ocean Boulevard (Dlx) (Dig)

461 Ocean Boulevard (Dlx) (Dig)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polydor / Umgd
  • 発売日: 2004/11/09
  • メディア: CD


THANK YOU! [エリック・クラプトン]

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金曜のエアロに続いて、昨日はエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドです。
まさかこの2人のステージが広島で見れるダなんて思いもしませんでした。
クラプトンは85年のビハインド・ザ・サンのツアー
91年のジョージ・ハリスンとのツアーに続いて3度目、20年ぶりです。
ウィンウッドはもちろん初めて。

(以下、セットリストについて少し書いてますのでご注意ください)


若い人もいるにはいますが、年齢層は圧倒的に高めなのは予想どおり。
開演予定が17時というなんだか早すぎる時間でしたが、10分程度過ぎてメンバー登場。
バックは、スティーヴ・ガッド(ドラムス)、ウィリー・ウィークス(ベース)
クリス・ステイントン(キーボード)に女性コーラス2人。
しかしスティーヴ・ガッドって最早ジャズのイメージは無いっすね。
オープニングのHad to Cry Todayから総立ち!
ということもなく、このへんがエアロとの客層の違いでもあります。
立ち上がってノル、というよりこの2人の共演をじっくり楽しもうといった感じです。
曲が終わるとクラプトンがTHANK YOU!という以外はMCらしいものはなく
それぞれの代表曲、カバーなど、曲が続いていきます。
ウィンウッドは歌う以外は声を発することはありません。
それがこのヒトらしいといえばらしいところです。
ウドーのHPに札幌のセットリストがのってますが、基本的に変化は無かったと思います。
違いといえば
アコースティックセットではLaylaのかわりにWonderful Tonightを演奏。
Voodoo Chileで一旦ステージを降り、アンコールがDear Mr.Fantasy、Cocaineの2曲。
というところでしょうか。

2時間はあッという間のに過ぎました。
今後こんな機会は無いと思うだけに本当に嬉しいライヴでした。



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