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The Cutting Edge 1965-1966: The Bootleg Series, Vol.12 [BOB DYLAN]

13集で火が付いてしまいこんなものも買ってしまいました。
今更だけど、12集『Cutting Edge』の3LP+2CD
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65~66年のディランですね。なんでこれをスルーしてたんだ!?と思います。

ディランのデラックスエディションは初めての購入ですがなかなか丁寧な作り。
厚手の紙のボックス仕様。
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レコードはそれぞれデザインの違うインナーに収められています。
レーベルも3枚とも異なっています。
なかなかクラシックなデザインでいい感じ。
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LPサイズのブックレットは写真も鮮明で、やっぱ写真はこのサイズで見たいよな、と。
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CDもそれぞれデザインの違うインナーに収められてますが、オマケ的な扱いなのか
ボックスに投げ入れてあるという感じですね。
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私はCDやレコがハダカで紙のスリーブに入ってる場合、市販のスリーブを利用しますが
これを使うと結構な確率でインナー等に戻したときキツキツになってしまいます。
今回のセットはストレスなく出し入れ出来てその辺も高ポイントです。



The Cutting Edge 1965 [12 inch Analog]

The Cutting Edge 1965 [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Legacy
  • 発売日: 2015/11/06
  • メディア: LP Record



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ボブ・ディラン / トラブル・ノー・モア [BOB DYLAN]

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ボブ・ディランのブートレッグシリーズ最新作は所謂「改宗期間」の未発表音源。
ディラン聞いてずいぶんになりますが、この期間は完全スルーでした。
なにしろ『スロートレインカミング』はともかく
『セイヴド』『ショットオブラヴ』はあのジャケですから
見た目からはいるワタシはそれだけで遠慮してしまいます。
今見るとそれほどでもないんだけど。

ジャケ嫌いのままあと数年で聞かず歴40年になろうかというこの「改宗期間」。
これまでの流れでいくとこの13弾もスルーのハズだけど
78年の『武道館』は結構よく聞いたので、曲的にはともかく
サウンド的には結構好みなんじゃないかと思って買ってみました。

買ったのはスタンダード盤2CD。
カセット音源ということで音質はまあそれなりだけど結構好きな音質です。
帯域が狭いナローレンジっていうんですかね、こうゆうの。
でもBlu-spec CDなんて素材は必要ないぞ。
演奏は『武道館』より締まった感じがします。
女声コーラスが目立つのでこれまでのディランとは
やっぱり違った気もしますがこれはこれでOK。
歌詞のほうは、対訳見ると「神を讃えよ!ハレルヤ!」ではないですが
それっぽい歌詞が多いけど普通に曲聞く分には分かんないのでこっちも問題ナシ。
『ライク・ア・ローリング・ストーン』や『Mr,タンブリンマン』などの
代表曲は無いものの内容は『武道館』よりいいんじゃないの?と思えます。

この「改宗期間」、意外と好みの内容。
これで3部作聞く準備が出来たんでしょうか。


トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)(通常盤)

トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2017/11/08
  • メディア: CD



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Original Mono Recordings / ボブ・ディラン [BOB DYLAN]

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ずっと悩んでたアナログ盤BOXセット。
HMVで輸入盤4枚で40%OFFなんてセールをやってたので
ええ~い、買ってしまえ!とイってしまいました。
もう6年も前に発売だったのね。

最近はMobile Fidelity社からMONO盤が発売されるようで
本来はそちらに行きたいところだったのですが、金額的にムリ。
主要なものを2~3枚買えれば、というところでしょうか。


初回分(若しくは初期プレス)にはボックス裏面に限定番号があり
プレスメーカーのRTIのシールが貼ってあったそうですが
今回届いたセットにはナシ。
これって準レギュラー品になったとゆーこと?
今年いっぱい有効なダウンロードカードが付いてました。

以前、CDで持ってたこともあったのでだいたい中身は分かってたのですが
ジャケはLPも結構丁寧な作りでしたね。今更ですが。
ブックレットはLPサイズの方が迫力ありますね。

HMVでまたセールやってるからストーンズ箱買っとこうか
などとオソロシイことを考えてしまいます。



Original Mono Recordings [12 inch Analog]

Original Mono Recordings [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Legacy
  • 発売日: 2010/12/07
  • メディア: LP Record



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The Witmark Demos: 1962-1964 (The Bootleg Series Vol. 9)顛末記 [BOB DYLAN]

MONO BOXと同時購入の Witmark Demos
ラップは何とも大雑把でこんな感じ。
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いくらなんでもこりゃないでしょ?なラッピング。
近所のスーパーの肉や魚の方がきれいにラップされています。

今から思えばこれが始まり・・・

DISC1を聞くべく、トレーにCDを乗っけていざプレイのハズが・・・
プレーヤーがディスクを認識しません。
DISC2と特典ディスクは問題ないのですが。
これわどーしたことじゃい?!と思いつつ、プレーヤーを購入したお店で確認してもらったところ
ワタシが使用しているプレーヤーのメーカーでは全て(店頭にあるもの数機種)かかりません。
他のメーカー数社で試したところ、こちらは問題無し。
プレーヤーがおかしいんじゃネェの?と思いつつ
とりあえずディスクをメーカーに送ったたところ
ディスクの中心の穴がCD規格よりホンの僅か小さいため読み取らない
とのこと。
他のメーカーではかかるのに?となんだか納得できるようなできないような返答。
輸入盤にはいつかこんなことがあるだろうなとは思っていましたが遂に来たか!!という思いです。
しかもアメリカから取り寄せたもので。

仕方なく(?)amazon.comへの交換交渉です。
amazonは言語が違うだけで各国書いてあることは大体同じようなので
日本のアマゾンのページを参考に入力をすすめました。
あまり詳しくは書かない方がいいかもしれないので結果だけ言うと
遥か離れた日本に送ったCD1枚に対してでもとても素早い対応でした。
クリスマス休暇や年末年始のためか、発送の連絡から3週間以上かかりましたが先日無事に到着。
再生も今度は問題無し。
シュリンクもしっかりかかっています。
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今回、輸入盤で2種類買いましたが、ディランに関しては国内盤ライナーの充実が改めて分かりました。
特に、ブートレッグシリーズはやっぱ解説があった方がいいかなと思うので
そのうち中古で見かけたら買い替えようかと思ったりもします。
しかし、この価格差何とかならんのか?ですね。
内容は音質もよく、確かに貴重な音源であるとは思うものの
私のようなヌルいファンではそんなに頻繁に聞けるかというとチトつらい。
でも思い出したように聞きたくなるんです、こういうのって。


The Bootleg Series Vol.9: the Witmark Demos 1962-1964

The Bootleg Series Vol.9: the Witmark Demos 1962-1964

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2010/10/22
  • メディア: CD



ザ・ブートレッグ・シリーズ第9集:ザ・ウィットマーク・デモ

ザ・ブートレッグ・シリーズ第9集:ザ・ウィットマーク・デモ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2010/10/27
  • メディア: CD



Bob Dylan / Original Mono Recordings [BOB DYLAN]

注文後10日で無事に到着いたしました。
とりあえずはMONO BOXから
USamazon特別仕様?ということで、どんなパッケージなのかと思ったものの
通常のボックスと特典CDをひとつにラップしたこんなパッケージ。

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箱自体は某量販店で見比べたところ、国内盤の方が日本語解説分(?)ほど厚みがあるのを除けば
ほぼ同じ大きさと言ってもいいでしょう。
違いはCOLUMBIAの文字の有無くらいでしょうか。
肝心の紙ジャケについてですが
トホホな紙ジャケだったビートルズのCAPITOL BOX vol,1の悪夢が思い出されるところですが
これは違いました。
国内盤とほぼ同じサイズの13.5×13.8cmのサイズ。
試しに唯一手元にあるディランの紙ジャケ偉大なる復活と比較してみましょう。

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写真が悪くて分かり難いですが
横方向はほぼ同じ、縦はボックス盤のほうが少し長くなっています。

1stと2ndにはインナーバッグも再現されています(他は白のインナーでした)し
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3作目のTHE TIMES ~はテクスチャー紙が使用されています。
紙質もペラペラな紙ではなく、それなりに厚みのある紙が使用されています。
BLONDE on BLONDEの内側の写真は国内盤では9枚だそうですが
こちら輸入盤は7枚でした。

細かい部分では違いはあるでしょうが、これは十分な出来だと思います。
強いて難点を挙げれば
BLONDE on BLONDEが収納時に少々窮屈なこと
ただしこれは折り曲げが不均等なことが原因なので個体差があると思います。
ビニール梱包が無いのでそのうち擦れてきそうなこと
くらいでしょうか。
ビニールは何か見つけてきて対応しましょう。

封入物はブックレットとWITMARK DEMOSのチラシ(?)
mono boxのMP3データのダウンロード用(たぶん)コードの書かれたカードです。

ちなみに特典CDはふたまわりくらい小さいサイズの紙ジャケ仕様でした。
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これで$77.53(送料別)はお買い得!と断言してしまいましょう。
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