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やっぱり買うなら初版 [猟本記]

文庫、単行本など、まだ読んでない本が10冊くらいあるのに
それでも新刊本屋、古本屋に出没して
面白そうな本や探していた本などあれば買ってしまいます。
最近はマンガの購入も増えてしまい
そろそろ置き場所にも難儀し始めました。
まったく困ったもんです。
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そんな状況でも『騎士団長殺し』キッチリ買ってしまいました。
いつまでもあると思うな初版本、ですから。

初版とはいえ第1部が80万部?、第2部が60万部?でしたか。
なんで第2部が20万部も少ないのか分かりませんが
この膨大な部数の初版本に何の意味があるのか、と言われても
自己満足ですとしか答えられません。


それにしても

読み始めるのはいつになるんでしょう?
読み始めるころにはたぶん古本屋に出とるから
そっち買った方がよったかもしれんのう。

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未読本が増える [猟本記]

ぜんぜん読み進めていませんが、本屋徘徊は相変わらずで
最近は2冊の古本を入手しました。
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1冊は新潮文庫の『居酒屋兆治』。
暫く前ですが単行本は入手してをりました。
文庫本を探していましたが、目出度く地元の古書店でGET。
安いので助かります。

もう1冊は角川文庫の『野生の証明』。
中学生の頃、読んだまんまのが欲しくてこれも探してました。
裏表紙に広告の入ってるヤツ。
そうそう、こうゆうのあったよな、と。
でもこんなことやったの角川だけだったよな、たしか?
当時は横溝正史と森村誠一が角川の2枚看板でしたが(?)
私は横溝派だったので、森村さんの本は『人間の証明』くらいしか読んでなかったんですよね。
小説は映画とは結構違ってたような気がするので
そのうち読み返してみましょう。

と、偶然にも2冊とも高倉健さん主演映画の原作本ですな。


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そして『本の雑誌』1月号と同増刊の文庫王国。
もうこの2冊を買う時季か、年取ると一年って早いな。


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本屋徘徊 [猟本記]

いまさらですが、本屋が好きです。
休みの日は古本屋、新刊本屋と見境無しに徘徊しています。

今日もまだ読んでない本が数冊あるにもかかわらず、5冊も買ってきてしまいました。
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ここ2年くらい、山口瞳さんの本を読んでます。
しかし、そのほとんどは絶版ですので古本屋で探すしかありません。
今日は「私本歳時記」「生き残り」の2冊を入手。
例によって柳原良平さんの表紙もいい感じです。

新刊本で3冊。
「〆切本」は90人の書き手による締め切りにまつわる話。
話題にもなってるようだし、パラパラ見て面白そうなので購入。
だけど、〆切というからにはあの漫画家さんもゼヒ入れて欲しかった。

「男としての人生」は高倉健さんの愛読書として紹介された本です。
すでに絶版で、プレミア価格にもなってた本ですが
復刊ドットコムから待望の復刊。
いつまでもあると思うな復刊本、即購入です。

「心を震わせるドラマチック写真術」
カメラ買ったので少しマジメにお勉強しようと思ってをります。


男としての人生 山本周五郎が描いた男たち

男としての人生 山本周五郎が描いた男たち

  • 作者: 木村 久邇典
  • 出版社/メーカー: 復刊ドットコム
  • 発売日: 2016/10/15
  • メディア: 単行本



〆切本

〆切本

  • 作者: 夏目漱石
  • 出版社/メーカー: 左右社
  • 発売日: 2016/08/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




心を震わせる ドラマチック写真術 (こんな写真が撮れるのか!シリーズ)

心を震わせる ドラマチック写真術 (こんな写真が撮れるのか!シリーズ)

  • 作者: 浅岡省一
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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俺たちの旅 [猟本記]

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『俺たちの旅』が好きです。

文庫本をずっと探してました。
鎌田敏夫氏の他の作品はそこそこ出るものの、これだけは全然見かけません。
が、ブックオフで全3冊のうち2冊を発見。
シミがあるものの、30年くらい前の本にしてはヤケも極小なので購入しました。
108円だし、次にいつ見掛けるか分かりませんからね。


TVドラマ(再放送)見て、10年・20年・30年のスペシャル見て
男同士ならこんな関係で続くよな、こんな関係で続くのがいいよな、などと思ってしまいます。
女の人と違って、オトコなんていつまでも子供です。
いろんなものを捨てられずにずっと持って歩くのがオトコ。
不要なものはスッパリと切り捨てていけるのがオンナ。
要らないものは置いてった方が楽だとは思うのですが。


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ジャズ喫茶「ベイシー」の選択 [猟本記]

ジャズファンなら知らぬ者はいないと言われるほどの有名店
岩手県一関市のジャズ喫茶「ベイシー」のマスター、菅原正二さんの本。

読むだけなら「サウンド・オブ・ジャズ!」と別タイトルでフツーに手に入るようですが
やっぱりオリジナルの単行本で欲しい!
でもなかなかにHARD TO FINDらしいので、それなら講談社+α文庫版で欲しい!
などという難儀な性格がここでも出てしまい、何年も探してをりました。

めでたく文庫本で発見。
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序盤はスピーカーやカートリッジの型番が羅列されて
う~、これわついて行けんかも・・・という状態ですが
ベイシー御大、エルヴィン・ジョーンズ来店の話など
それ以外の話ももちろんあります。

中心は「JBLをいかにいい音で鳴らすか」という話ですが
このレベルでの話になると、参考にしようという気にもなりません。
面白がって読むしかありませんが、うちにあるのも小さいながらJBL。
このJBLには本来の音を出させてやれてるのか?と思ってしまいます。

自分にも出来るだけいい音で聞きたいという欲求はありますが
最早そんな甲斐性も根性もありません。
個人的には、現実を考えると行き過ぎ感もあるので
よほど酷い壊れ方でもしない限り、買い替えも考えられません。

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