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春になって思うこと [ひとりごと]

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随分前に知り合いと話した時
俺達って、もう普通の人が一生かけて聞く以上の音楽聞いて
一生に買う以上のCDやレコ買ってるはずだよね
なんていう話になった。

確かにその通りだなとは思いながらも
その後もシコシコ買い続けてきたけれど
ここのところ、サスガに「もういいかな感」が出てきた。
私が持っていたのは一番多いときでもレコが1000枚くらいだったので
コレクターの方からすると鼻で笑われそうな数ですが
それでも自分からすると、こりゃ増えすぎだわい、と思い
売却に売却を重ね、今は250くらいでしょうか。
このくらいが自分が何を所有してるかというのも把握できる数ではないかと思うわけです。

CDも大体同じくらいあると思うが、こちらはさらに少なくしたいと思っています。
以前はALL or NOTHINGの人でしたが、そおゆうのも止めた。
いくら好きなミュージシャンでも聞くアルバムはほとんどの場合限られてくる。
ならそれ以外は売ってしまおう。
手元には好きなアルバム2~3枚とベスト盤があればいいじゃん、てな具合です。
その結果が先のKISSであり、EAGLESなわけです。

年末から続いた片付けや、個人的にいろいろなことが重なったためか
音盤に対する興味が昨年までとは比べ物にならないくらい薄い。
1年前、いや半年前なら飛びついてただろうBAD COMPANYのデラックス盤も
ELP「TRILOGY」でさえも今回は鮮やかにスルー。
ほかにも「ああ、コレ聞いてみたいな」などと思うことがあっても
「どうせ片手で余るくらいしか聞かないだろ?」
とか
「今まで聞いてなかったんだから、もういいじゃん?」
「それ、レコで持ってるんじゃね?」
という内なる声が聞こえたりするのです。
そうやってスルーしてきたCDがここ数が月で何枚あったことでしょう。

これまでの自分は、身の丈も考えずにコレクターになろうとしていた
若しくは、その真似事のようなことをしていたということを
遅まきながら気づいてしまったのです。
全く買わないというわけじゃないケド今回はかなり本気で音盤離れが進んだようです。
また、そうありたいと思います。

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